逆流性食道炎 症状

逆流性食道炎かも?症状チェックのポイントまとめ!

 

 

なんとなく胃がムカムカする、気分が悪い、吐き気がする、のどの違和感がある・・・こんな症状はありませんか?

 

その症状、もしかすると逆流性食道炎によるものかもしれません。

 

 

逆流性食道炎とは、胃液などが食道へ逆流することで起こる食道粘膜の炎症のことです。

 

胃液はタンパク質を溶かしてしまいますから、食道に逆流することで身体を痛めてしまうわけですね。

 

 

逆流性食道炎は元々、日本人には比較的少ない病気だったのですが、近年では老若男女問わず多くの方が逆流性食道炎で悩まされています。

 

高齢者の方にはもちろん多いですし、20〜40代くらいの比較的若い方でもよく見かけるようになりました。

 

 

 

逆流性食道炎の主な症状としては、

 

  • 胸焼け(胃がムカムカするなど)
  • 吐き気・嘔吐
  • 呑酸[どんさん](胃酸が込み上げてくる感覚)
  • 胸のつかえ
  • 咳・痰
  • のどの違和感
  • 動悸
  • 声枯れ(声のかすれ)
  • 腹部膨満感

 

といったものが挙げられますね。

 

こうして見てみると、かなり色々な症状が出てくることが分かります。

 

 

特に注意して見て頂きたいポイントとしては、胃や食道の症状に限らないという点です。

 

そのため、胃や胸の症状に加えて、動悸やのどの症状、腹部の症状などがあれば、逆流性食道炎を疑ったほうが良いでしょう。

 

食後に吐き気・胸焼けがひどかったり、呑酸が上がってくるような感覚がある場合も、逆流性食道炎の可能性が高いと言えます。

 

 

また、意外と見落としがちなのですが、猫背などの姿勢の悪さも逆流性食道炎を引き起こす原因となります。

 

屈んだ姿勢になることで胃が圧迫され、逆流を引き起こしやすい状況を作ってしまうわけですね。

 

そのため、姿勢が悪い人で、かつ胃の不快感などがある場合は、やはり逆流性食道炎が疑われますね。

 

 

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その他、影響しやすい因子としては、

 

  • 油っぽいものをよく食べる
  • 食べる量が極端に多い、もしくは食べ過ぎることが多い
  • 肥満
  • 妊娠期間中の方
  • ストレス

 

などが挙げられます。

 

 

油っぽいものをよく食べる方は、胃の負担が大きくなりやすいため、逆流性食道炎のリスクは上昇する傾向にあります。

 

食べ過ぎや普段から食べる量が極端に多い人も同様ですね。

 

 

また、肥満の方や妊娠期間中の方は、どちらも胃を圧迫してしまう可能性が高いと言えます。

 

そのため、やはりある程度リスクになると考えておいたほうが良いですね。

 

 

あとは、ストレスなども消化器系全般に悪影響を及ぼしやすいため、胃への負担になりやすいです。

 

実際、病院勤務をしているとストレスを強く感じている方ほど逆流性食道炎の方が多い傾向にあります。

 

 

 

詳しい症状や対策については個別に記事を書いていますので、あなたの症状に合わせて当サイトの記事をチェックして頂ければと思います。

 

 

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