逆流性食道炎 症状 だるい

逆流性食道炎の症状で身体がだるい?

 

 

逆流性食道炎は、消化液が逆流して食道の粘膜が炎症を起こすことによって起こります。

 

老化や食生活、腹部の圧迫、アルコールや喫煙、ストレスなどが原因として考えられます。

 

身体がだるいといった症状がみられることもありますので、身体がだるいだけでなく、食道のあたりに関する違和感も覚えたときには逆流性食道炎についても疑ってみるとよいです。

 

ストレスを受けると様々な症状がでてきますが、食道も例外ではありません。

 

ストレスそのものが胃液の逆流を起こすわけではありませんが、感受性を高めてしまうので、少し胃酸が逆流しだけでも過敏に反応してしまうことがあります。

 

逆流性食道炎による症状は胸焼けや胸にチリチリと焼けるような痛みを感じたり、重苦しさを感じたりといったことがあります。

 

酸っぱい胃液が口や喉にこみ上げてくる「呑酸(どんさん)」と呼ばれる症状は逆流性食道炎特有のものです。

 

 

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また、原因不明の強度の疲労が長期間(主に6ヶ月以上)に及んで継続する慢性疲労症候群と逆流性食道炎が関連も示唆されているため、身体がだるいという状態と逆流性食道炎の症状の両方を感じているのであれば、病院を受診して早めに治療を始めたほうが安心です。

 

慢性疲労症候群も重症の場合、寝たきりになり就労が出来ない状態になることがありますので、油断できません。

 

身体がだるいという状態を放置しておいて良いわけがないですし、逆流性食道炎の症状と似ている病気のなかには命に関わる怖い病気もありますので、キチンと診断を受けておいたほうが安心です。

 

胸が締め付けられるように痛いと感じたのであれば、狭心症や心筋こうそくの疑いも出てきますし、食べ物を飲み込むときにつかえるような感じがするときには食道がんの可能性もあります。

 

身体がだるいといった症状は逆流性食道炎のみからきているとは限りませんし、慢性疲労症候群のようにやっかいな病気を重症化させてしまっては大変ですから早めに病院で診断して貰うとよいです。

 

 

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