逆流性食道炎 症状 息苦しい

逆流性食道炎による息苦しい症状について

 

 

生活習慣の乱れによる体のダメージが近年問題化されていますが、その中でも特に生活の中の食事の面で体へのダメージとしてあるのが逆流性食道炎です。

 

逆流性食道炎は過剰に分泌された胃酸が食道に流れ込んでしまうことで炎症を起こして痛みになる他にも、逆流性食道炎になると吐き気や息苦しい症状などを出します。

 

こういった症状が出る理由には食道の役割が関係しており、口の中で歯を使って噛み砕いた食べ物が空気の通り道で生きていく上で欠かせない肺に入り込まないように空気の通り道の管の部分を塞ぐと共に筋肉の中でも特に柔らかい状態を利用して適度に動かすぜん動運動を行い食べ物を胃に送り込む役割があります。

 

そしてもう一つの役割として噛み砕いた後の食べ物は胃に送り込まれて強い酸によって溶かされるのですが、その酸がどんな体勢になっても食道に入り込まないように胃と食道の間に通さないようにする弁があり蓋をしてるのです。

 

 

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しかし近年の軟らかい食べ物を食べることによって噛む回数が減って飲み込んだり時間が無いことによって熱い食べ物を冷まさずに食べるもしくは肥満体質になって同じ姿勢であることがつらくなり食べた後に寝るなどを繰り返すと、本来胃酸を受け止めるはずの弁に胃酸が触れすぎてしまい炎症を起こしてしまいます。

 

その状態になると酸を抑えるはずの弁がしっかりと食道に対して蓋をする役割を担えなくなり、その強い酸が食道に上がってしまい食道の粘膜を溶かしてしまい痛みとなります。

 

特に逆流性食道炎担った時の症状として息苦しい症状となるのは、先に言ったとおりに食道は噛み砕いた食べ物が肺に入り込まないように空気の通り道の管の部分を塞いでいます。

 

しかし一度食道と胃の間の弁が役割を担わずに食道が粘膜を傷つけるような状態になると、その強い酸がのどの付近まで上がってしまい空気の通り道の管の弁と通り道の管にも入り込んでしまうことによって炎症を起こし息苦しい状態になるのです。

 

 

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