逆流性食道炎 症状 つわり

逆流性食道炎の症状とつわりの違いは?

 

 

逆流性食道炎にかかると、空腹時や食後、気象や就寝時に胃がむかむかするような感じがしたり食道のあたりがチリチリするような症状があります。

 

ひどい場合には、胸のあたりが焼けるような感じがしたりずきずきと痛む場合もあります。

 

逆流性食道炎の初期の症状は、ちょうどつわりの症状がむかむかするのに似ています。

 

しかし逆流性食道炎は、何らかの原因で胃酸が食道まで上がってきて食道の粘膜を荒らすことで起こりますので症状が食事や空腹に関係しているのが特徴です。

 

また逆流性食道炎では、調子が悪くなるのはだいたい決まって同じような時間であることが多いです。

 

一方、つわりの場合にはやはり早朝や空腹時にむかつきが強くなる方が多いのですが、ほとんどの方は時間に関係なく多かれ少なかれ症状は継続していて、嘔吐を繰り返して胃や食道の粘膜が荒れてしまった場合を除いては痛みを感じることはありません。

 

 

Sponsored Link

 

 

また、脂っこいものでも食べられることがあったり、逆に苦手と感じてしまうものではにおいをかいだだけでも気分が悪くなったり嘔吐したりします。

 

逆流性食道炎であれば、油っぽいものや消化に悪いものを食べた場合やたくさん食べすぎた時にはほぼ必ずむかつきが増悪します。

 

しかし、胃酸が上がってくるような感覚はあるものの吐いてしまうことは少ないです。

 

また、逆流性食道炎は胃酸が食道まで上がってくることで起こるので食後すぐに横になると悪化する傾向があります。

 

逆に、食後30分程度椅子に座ってじっとしていると症状は軽減する傾向にあります。

 

逆につわりであれば、食後横になった時に症状が悪化することはありませんし、横になってリラックスすることや軽い運動をすることで紛らわすことが出来る場合もあります。

 

そのほかに、両者に共通した特徴としては精神的な影響を強く受けることです。

 

このことから、どちらにしても過度のストレスをできる限り避けてのんびりと過ごすことが大切になります。

 

 

Sponsored Link