逆流性食道炎 症状 頭痛

逆流性食道炎による頭痛の症状と対策について

 

 

一般によく聞く逆流性食道炎の症状として、胸やけやげっぷ、空腹時の胃痛などを挙げることがあります。

 

また、胃に常に痛みや違和感といった症状があったりすると、仕事や生活に支障をきたす場合があり、それがストレスになって胃の症状を悪くし、悪循環になってしまうことがあります。

 

逆流性食道炎の患者様に中には、頭痛を訴える方もおられます。

 

一見すると、胃と頭で痛みに関連性がないように感じますが、痛みの原因を突き止めることによって症状を緩和させることができます。

 

逆流性食道炎とは、普通、胃液は胃内にあり、胃に入った食物を分解、消化、吸収しようとします。

 

消化物が多いと胃液もたくさん分泌され、食道にまで逆流し、胃液で食道を痛めてしまうことがあります。

 

また、食事後激しい運動をしたり、胃の中のものが消化されないまま就寝につくなら、逆流性食道炎を引き起こしやすくなってしまいます。

 

普段は、胃液が食道に行かないように自律神経が働きますが、自律神経の乱れがあったりするとうまく働かず異常が生じてしまいます。

 

その影響として、頭痛が症状として現れることがあります。

 

 

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では、逆流性食道炎による頭痛にどのように対処できるでしょうか。

 

頭痛が現われると物事に集中できなかったり、憂鬱になってしまうのですぐにお薬に頼ってしまいがちですが、たいていの頭痛薬は胃に負担をかけ、胃の症状を悪化させてしまう恐れがあります。

 

すでに逆流性食道炎で病院にかかっておられるなら、処方されているお薬を医師の指示内容に沿って内服しましょう。

 

そうすることにより、しだいに頭痛が緩和します。

 

また、自律神経を整えるように努めることもできます。

 

ストレスでも胃に負担をかけ、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎などの消化器疾患を起こしやすくするため、ストレスをためないように心がけることもできます。

 

もちろん、自律神経が原因の頭痛だけではないので、自分で判断せず、医師に相談することが大切です。

 

 

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